【Karrimor Tribute 40】機内持ち込み可能!海外旅行にオススメなバックパック レビュー

karrimor tribute 40 旅行
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旅の準備は完璧?

機内持ち込みOKで海外旅行がもっと快適に!日常使いもこなせる万能バックパック、Karrimor Tribute 40徹底レビュー

海外旅行の準備は、ワクワクと同時に荷造りのストレスもつきものですよね。特に、機内持ち込みサイズに制限されたバックパック選びは、悩みどころ。

Karrimor Tribute 40があれば、もう荷造りストレスとはおさらば!40Lの大容量に、機内持ち込み可能なサイズ感、さらに使い勝手の良い機能が満載で、旅をもっと快適にしてくれます。

40lにしてはコンパクトなサイズで日常使いから海外旅行まで、このバックパック一つでオールインワンを実現できます。

この記事では実際の使用感や、機能の紹介をします。

■この記事がオススメな人

  • 普段使いも海外旅行にも使えるバックパックを探している方。
  • ノートパソコンを持ち運ぶのに楽なのを探している方。
  • Karrimor Tribute 40の実際の使用感を知りたい方
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PCを持ち歩くのに便利なKarrimor Tribute 40

商品を知ったきっかけ

Karrimor Tribute 40バックパックを知ったきっかけは、オンラインショッピングサイトの口コミやレビューです。友達からもオススメされていたので、詳しく調べてみました。

購入時に悩んだこと

バックパックの大きさや機能について、購入時に悩みました。15.6インチのPCをケースに入れたまま突っ込めるのを探していたので、十分なサイズが必要でした。また、ポケットや収納スペースが多いかどうかも気になるポイントでした。

トリビュート40とpcケース
トリビュート pcスリーブ

※pc15.6インチ ケース内にマウス、充電器、ケーブル

なぜKarrimor Tribute 40を選んだのか

  • デザイン、大きさ、機能性、耐久性
  • 専用のラップトップコンパートメント
  • 40lにしてはコンパクトなサイズ
  • 海外旅行も普段使いもこれ一つでこなせる

というような万能さに魅力を感じた為です。

また、多くのポケットや収納スペースがあることで、必要な物を整理して持ち運ぶことができ、耐久性があり長く使えるという口コミも多かったため、安心して購入することができました。

Karrimor tribute 40 のスペック

【スペック】

  • メーカー: Karrimor
  • 国:イギリス
  • サイズ: 40リットル
  • 縦: 約55cm
  • 幅: 約32cm
  • 奥行き: 約26cm
  • 重さ: 約1,230g
  • 機能: 軽量設計、耐久性、使いやすさ、多機能ポケット、調節可能なショルダーストラップ、ウエストベルト、背面パッド、トレッキングポールホルダー
  • 値段: 約18,000円〜22,000円
    (2023年5月)

素材と耐久性について

海外旅行では、バックパックが過酷な状況に晒されることも少なくありません。

雨に降られたり、地面に擦れたり、荷物の重みで破れたり…。

Karrimor Tribute 40は、そんな心配を吹き飛ばす、信頼できる耐久性を誇ります。

本体には、840D High density NY (Nylon 100%)という、厚みと強度を兼ね備えた素材を使用。

摩擦や引き裂けに強く、どんな旅にも安心して持ち運べます。

さらに、付属のレインカバーを使用することで、雨天でも荷物を濡らさずに守ります。

2年間ほぼ毎日使用していましたが、ほとんどへたりも見られません。

Karrimor Tribute 40があれば、あなたも安心して世界中を旅できます。

ポケットとコンパートメント

tribute40ポケット3つ

Tribute 40の内部のポケットやコンパートメントは3層に分かれていて、整理整頓に役立つ機能的なデザインです。

主なポケットとコンパートメントは以下の通りです。

メイン収納

tribute40 メイン収納

Tribute 40の中心となる収納スペースで、大きなアイテムや衣類を収納するのに最適です。自分の場合海外旅行1か月分の荷物がギリギリ入るぐらい。

フロントポケット

tribute40フロントポケット

書類やウインドブレーカー等、厚みの無い物を入れられる。

トップポケット

フロント

高さ約20cmのスペース。パスポート、チケット等すぐに取り出したい物用。キーストラップ、ペンホルダーが付いています。

ラップトップコンパートメント

トリビュート ラップトップコンパートメント
ラップトップコンパートメント

16インチのパッド入りPCポケットがあり、ノートパソコンやタブレットを安全に持ち運べます。

トリビュート40とpcケース
トリビュート pcスリーブ

※pc15.6インチ ケース内にマウス、充電器、ケーブル

PCポケットに入れなければ、ケースに入れたまま出し入れ出来ます。

メイン収納とは別になっているから、他の荷物をどかす必要もなし!

PCだけサッと取り出して、すぐに作業に取り掛かれます。

サイドポケット

両サイドにポケットがあり、飲み物や折りたたみ傘などを収納できます。

レインカバー

tribute40 レインカバー

付属のレインカバーが付いており、雨や湿気からバッグを保護することができます。

ロッカブルジッパー

トリビュート ロッカブルジッパー

メイン収納とラップトップコンパートメントのみ付いています。

トリビュート ロッカブルジッパー

ワイヤーロックで3つまとめてロック。

tribute 40 ワイヤーロック

荷物を満タンに入れると2つだけしかロックできない。

デザインとスタイル

tribute40正面

モノトーンのカラーバリエーションやクリーンな外観が特徴です。

  • シンプルだけど、かっこいい
  • どんなシチュエーションにも合わせやすい
  • モノトーンのカラーが、都会的な雰囲気を演出する
  • 荷物をしっかり収納できる機能性と、タフな作りで長く使える耐久性
  • 都会的な雰囲気のデザインで、日常使いにもぴったり

背負い心地や調整可能なストラップについて教えてください。

俺

おい、聞いてくれよ。Karrimor tribute 40 は背負い心地がメチャ快適なんだぜ!

ニッキー
ニッキー

本当に快適なの?

俺

当然だ。ウエストベルトの収納可能な設計や、調整可能なストラップ、個々のユーザーに合わせた背負い心地を実現しているからな。疲れにくくて快適なんだぜ。

Karrimor tribute 40は、コンパクトな割に便利な調整可能なストラップが装備されています。

ストラップは長さを調節できるため、体格や好みに合わせて適切なフィット感を得ることができます。

収納可能なウエストベルト

トリビュート ウエストベルト
トリビュート ウエストベルト
トリビュート ウエストベルト

締めることで肩への負荷を分散させる。小さめだがかなり効果を感じる。

コンプレッションストラップ

tribute 40 コンプレッション

詰める荷物が少ないときに荷物を圧縮・固定するために使用。

tribute 40 コンプレッション

締めたままメイン収納は開けられる。
(古いバージョンはメイン収納のファスナー上に付いているのでの無理。)

ショルダー&チェストストラップ

トリビュート ショルダーストラップ

ショルダーストラップは厚みがあり、緩やかにカーブした形状で背負いやすい。

チェストベルトはバックパックの横ブレを軽減。転んだ時とかにバックパックが外れるのを防止。

ロードリフターストラップ&ハンドル

トリビュート ハンドル  
ロードリフターストラップ

バックパックを背中にフィットさせるストラップと持ち手。

バックパネル(背面パネル)

トリビュート 背面パネル

クッション性の高い素材でパッドが入った背面板は、長時間の使用でも快適さを保ってくれる。

実際に背負ってみた感想

実際にKarrimor Tribute 40を背負ってみると、まず感じたのは、ショルダーハーネスの厚みのあるパッドです。荷物を満載しても、肩への負担が少なく、快適に背負うことができました。

また、ウエストベルトも割と安定感があり、しっかりと腰にフィットしました。

背面パネルはパッド入りで通気性に優れているので、長時間背負っていても蒸れにくかったです。

調整可能なストラップと人間工学に基づいた構造により、Karrimor Tribute 40は、長時間の旅行でも快適な背負い心地を実現しています。

旅行の荷物を快適に持ち運びたい方におすすめのバックパックです。

価格とコストパフォーマンス

Karrimor Tribute 40の価格は、モデルや販売地域によって異なりますが、一般的には中程度の価格帯に位置しています。

この価格帯のバックパックとしては、耐久性や機能性、デザインのバランスが良く、コストパフォーマンスが高いと言えます。

具体的には、以下の点が挙げられます。

  • 頑丈な素材で作られており、長く使用できる
  • 整理しやすいポケットやコンパートメントが充実しており、荷物を効率的に収納できる
  • 背負い心地にこだわった設計で、長時間の使用でも疲れにくい

他の同価格帯のバックパックと比較しても、これらの利点を備えているため、優れた選択肢と言えるでしょう。

比較

項目osprey backpack
Osprey
Farpoint
40
karrimor backpack
Karrimor
Tribute
40
cabinzero backpack
CabinZero
Military
44
価格
(2023/5月)
¥26,400~¥20,000~¥18,000~
サイズ縦:約55cm
幅:約35cm
奥行き:約23cm
縦:約55cm
幅:約30cm
奥行き:約25cm
縦:約52cm
幅:約36cm
奥行き:約19cm
重量約1580g約1230g約1050g
快適性最高快適快適
耐久性普通耐久性がある耐久性が高い
普段使いキツイOK微妙(36Lなら〇)
カラーブラック、ネイビー、グレー、他ブラック、ネイビー、グレーブラック、ネイビー、グリーン、ベージュ、他
収納性普通やや小さいかも
使いやすさ普通最高普通
旅行適応性旅行に適している(徒歩移動が楽)旅行に多用途
(荷物少な目な人)
旅行に適している
(容量の余裕がある)
ウエストベルトあり(太い)
収納可
あり(普通)
収納可
あり(細い)
収納不可
防水カバーなし付属なし
PCスリーブ16インチ16インチ17インチ やや薄い
体感重量
7kg時
軽いやや軽い普通
体感重量
10kg時
軽いやや重いやや重い
※これらは個人的な感想、体感です。

収納比較

1か月分の荷物
細かい物は外部ポケットに収納する

自分の場合の約1か月分の荷物


karrimor収納
ギリギリ入るぐらい。
(ポケットが多いのでばらせば入る)

【Karrimor Tribute 40】


ファーポイント収納
少し余裕がある。

【Osprey Farpoint 40】


cabinzero収納
かなり余裕がある。

【CabinZero military 44L】


※赤い枠線がまだ荷物を入れられる部分。

ニッキー
ニッキー

パッキングが上手な人ならもっと減らせると思うわ。

まとめ

おすすめポイント

  • これ1つで普段使いも海外旅行にも使える
  • ウエストベルトが収納可
  • レインカバーが付属
  • 40Lにしてはコンパクト
  • PCの出し入れが楽
  • 頑丈な作り
  • とにかく使いやすい

残念なポイント

  • 収納がやや小さく長期の旅行には容量不足になりやすい。
  • 時々ジッパーが閉じにくい事がある。

個人的には欠点が容量の事以外思い浮かばない、ほぼパーフェクトなバックパック。

使いやすさが圧倒的に他を上回っていると感じます。

今使っているのが壊れたら、また同じのを買いたいと思います。

あなたの旅や日常生活をサポートするパートナーとして、Karrimor Tribute 40は間違いのない選択です。