海外旅行で以下の様な経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
- LCCで荷物の追加料金を支払わされた
- 預けた荷物が紛失・盗難された
- 荷物の待ち時間で貴重な時間を無駄にした
- デコボコ道でスーツケースが壊れた
そんな問題を解決できるのが、機内持ち込み可能なバックパックです。
もちろん制限サイズ、制限重量以内に収める必要はありますが、スーツケースより軽量なので、追加料金なしで機内持ち込みしやすいです。
また、軽快に移動でき、機内でも常に身近に置いておけるので荷物の盗難・紛失のリスク軽減など、たくさんのメリットがあります。
この記事では、バックパック一つで旅行したい方におすすめの40L以上と40L以下の機内持ち込み可能バックパックを6つご紹介します。
- 旅行の荷物を1つにまとめられるバックパックを探している方
- 安物買いをして失敗したくない方
- 機能性とデザイン性を兼ね備えたリュックを探している方
機内持ち込みサイズって何リットル? どんなメリットがあるの?
近年、旅行ではバックパックで軽快に旅するスタイルが人気を集めています。スーツケースと比べて機内持ち込みが容易で、移動の負担も少なく、身軽に行動できる点が魅力です。
機内持ち込み最大サイズと重さ
機内持ち込みサイズって何リットルなの?
何リットルとかではなくて3辺の(縦+幅+奥行き)のサイズなんだ。
一般的にエコノミークラスの場合、機内持ち込み手荷物は、縦+幅+奥行きの合計が115cm以内となっています。
115㎝以内ならどんな形状でもOKというわけではなく、航空会社ごとにそれぞれ寸法の最大サイズも定められています。
重量制限は一般的には7kgですが、5kgや10kgなど、航空会社によって様々です。
以下に、日本発およびアジアの主要航空会社の機内持ち込みのサイズ制限を統合した表を示します(2023年6月現在)
航空会社 | 最大サイズ(縦 x 幅 x 奥行き) | 最大重量制限 |
---|---|---|
日本航空(JAL) | 55cm x 40cm x 25cm | 10kg |
全日本空輸(ANA) | 55cm x 40cm x 25cm | 10kg |
Peach | 55cm x 40cm x 25cm | 7kg |
スターフライヤー(StarFlyer) | 55cm x 40cm x 25cm | 10kg |
スカイマーク(Skymark) | 55cm x 40cm x 25cm | 10kg |
ジェットスター(Jetstar Japan) | 56cm x 36cm x 23cm | 7kg |
シンガポール航空(Singapore Airlines) | 1個あたりの縦・横・高さの合計が115cm以内 | 7kg |
スクート | 54cm x 38cm x 23cm | 10kg |
エアアジア(AirAsia) | 56cm x 36cm x 23cm | 7kg |
タイ国際航空(Thai Airways) | 56cm x 45cm x 25cm | 7kg |
キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific) | 56cm x 36cm x 23cm | 7kg |
ジェットスター・アジア(Jetstar Asia) | 56cm x 36cm x 23cm | 7kg |
エティハド航空(Etihad Airways) | 56cm x 36cm x 23cm | 7kg |
※航空会社によって細かい制限や規定が異なる場合がありますので、実際の旅行前に各航空会社の公式ウェブサイトやご予約時の案内をご確認ください。以上の情報は一般的な目安としてご参考ください。
おすすめな容量の目安
バックパックの容量は、旅行の日数や目的地、持ち物によって異なりますが、一般的には以下の容量がおすすめです。
- 短期旅行 (3泊~5泊): 20~30L
- 中長期旅行 (6泊~10泊): 30~40L
- 長期旅行 (10泊以上): 40L以上
容量以外の選び方
重量
重量は、背負い心地に大きく影響します。できるだけ軽量なバックパックを選ぶようにしましょう。
機能
バックパックには、様々な機能が搭載されています。例えば、背面パッドやチェストストラップ、レインカバーなど、必要な機能を備えたバックパックを選びましょう。
デザイン
様々なデザインがあります。自分の好みに合ったデザインのバックパックを選びましょう。
自分の好きなデザインのバックパックを選ぶと、旅のモチベーションも上がります。
機内持ち込み可能サイズバッグのメリット
時間の節約
手荷物を持ち込めば、出発時や到着後の手続きがスムーズになります。預け入れ荷物の回収時間を気にする必要がなくなり、自由に移動できます。
安心感と自己管理
自分の手元に荷物を持ち込むことで、貴重品や必需品を自分で管理できます。預け入れ荷物の紛失や破損のリスクを減らし、安心して旅行を楽しむことができます。
旅費の削減
持ち込み制限をクリアすれば、預け入れ荷物に追加料金を支払うことなく、旅費を節約することができます。
じゃあ、俺がおすすめの機内持ち込みバックパックを紹介してやるぜ。選ぶ手間を省いて、最高のバックパックを手に入れろよ。
でも、自分のスタイルやセンスにも合うものを選びたいんだけど。
わかってるさ、そこは俺がセンス抜群のバックパックをチョイスしてやるから安心しろよ!
Karrimor tribute 40
海外旅行も日常もこれ一つ! 40Lの大容量と機内持ち込み可能なサイズ、収納力、背負い心地、デザイン、コスパ… 全てを満たす万能バックパックを探しているあなたへ、40Lにしてはコンパクトな見た目で日常使いから海外旅行まで、このバックパック一つでオールインワンを実現できます。
- 容量:40L
- 縦: 約55 cm
- 幅: 約32 cm
- 奥行き: 約26 cm
- 重さ: 約1230g
Karrimor Tribute 40 をおすすめする理由
- これ1つで普段使いも海外旅行にも使える
- ウエストベルトが収納可
- レインカバーが付属
- 40Lにしてはコンパクト
- PCの出し入れが楽
- 頑丈な作り
- とにかく使いやすい
Osprey Farpoint 40
40リットルという絶妙なサイズ感と機能性の高さで、多くの旅人を魅了し続け、世界中の冒険家から絶大な信頼を得ているバックパック。旅をより快適にする機能が満載で長時間の移動も疲れ知らず!豊富なカラー、機能性 Farpoint 40を選んで、最高の旅を!
- 容量:40L
- 縦: 約55 cm
- 幅: 約35 cm
- 奥行き: 約23 cm
- 重さ:約1580g
Osprey Farpoint 40 をおすすめする理由
- 調節可能な背面長
- ウエストベルトのフィット感
- 背面パネルの通気性
- デザインがカッコイイ
- 大きく開られてパッキングしやすい
- 体感重量が他のバックパックより軽く感じる
CabinZero military 44L
元バックパッカーが作った機内持ち込みに特化したバックパック。44リットルという大容量ながら重量1050gと軽量で、頑丈な作りと快適な背負い心地で長旅でも安心です。旅行で荷物が多くなりがちな方、軽量で大容量なバックパックをお探しの方必見!
- 容量: 44L
- 縦: 約52cm
- 幅: 約36cm
- 奥行き: 約19cm
- 重さ: 約1050g
CabinZero Military 44L をおすすめする理由
- 44Lで重量1050gはずば抜けたスペック
- 価格が安い
- 機内持ち込み最大サイズに対応
- 頑丈な作り
- 調整ストラップがある
- とにかく荷物がたくさん入る
続いて40L以下も紹介するぜ!
荷物の少なめの方におすすめ
patagonia BLACK HOLE PACK 32L
軽量で雨の日でも安心の撥水性能。収納力も抜群で、荷物が整理しやすい。長時間背負っても快適で見た目もおしゃれ、16インチノートパソコンも収納できる独立したPCスリーブ。
- 商品名:BLACK HOLE PACK 32L 49302
- 容量:32L
- 重量:760g
- 縦: 約52cm
- 幅: 約28cm
- 奥行き: 約21cm
patagonia BLACK HOLE PACK 32L をおすすめする理由
- 快適な背負い心地
- 安心の撥水性能
- 760gと軽量なので女性にもおすすめ
- クッション性の高いPCスリーブ
Columbia Pepper Rock 36L
コンパクトでスタイリッシュ、そして実用的なバックパックを探しているあなたへ。40Lクラス並みの収納力で、コンパクトで使いやすく、どんなシーンにもフィットします。優れた収納力とPCスリーブなど、使いやすさにこだわった設計。旅行も日常使いもこれ一つでOK。長時間背負っても疲れない工夫が満載。さらに撥水機能が雨の日でも荷物を守ります。
- 容量:36L
- 縦: 約54 cm
- 幅: 約30 cm
- 奥行き: 約21 cm
- 重さ: 約1290g
Columbia Pepper Rock 36L をおすすめする理由
- 36Lの容量で収納力抜群
- 日常使いから旅行まで使えるサイズ
- コロンビア独自の撥水機能オムニシールド
- 背負い心地が良い
- 値段が安め
THE NORTH FACE Big Shot 33L
33Lの容量と豊富な収納スペース、抜群の背負い心地、シンプルなデザインで、どんなシーンにも活躍します。機内持ち込みサイズにも対応しているので、旅先での移動もスムーズです。長期旅行でも、荷物を工夫すればこれ一つで十分。
- 型番:NM72301
- 容量:33L
- 縦: 約54cm
- 幅: 約32.5cm
- 奥行き: 約20cm
- 重さ: 約1,000g
THE NORTH FACE Big Shot 33L をおすすめする理由
- 33Lの容量は想像以上にたくさん入る
- 背負い心地が良く、長時間の移動でも疲れにくい
- どんな服装にも合わせやすいデザイン
比較
※モデル身長173cm
収納比較
自分の場合の約1か月分の荷物
【Karrimor Tribute 40】
【Osprey Farpoint 40】
【CabinZero military 44L】
【patagonia blackhole 32L 】
【Columbia Pepper Rock 36L】
【THE NORTH FACE Big Shot 33L】
※赤い枠線がまだ荷物を入れられる部分。
パッキングが上手な人ならもっと減らせると思うわ。
サイズの比較
一般的にエコノミークラスの場合、機内持ち込み手荷物は、縦+幅+奥行きの合計が115cm以内となっています。
40L~比較
項目 | Osprey Farpoint 40 | Karrimor Tribute 40 | CabinZero Military 44 |
---|---|---|---|
価格 | ¥26,400~ | ¥22,000~ | ¥18,000~ |
サイズ | 縦:約55cm 幅:約35cm 奥行き:約23cm | 縦:約55cm 幅:約32cm 奥行き:約26cm | 縦:約52cm 幅:約36cm 奥行き:約19cm |
重量 | 約1580g | 約1230g | 約1050g |
快適性 | 最高 | 快適 | 快適 |
耐久性 | 普通 | 耐久性がある | 耐久性が高い |
普段使い | キツイ | OK | 微妙(36Lなら〇) |
カラー | ブラック、ネイビー、グレー、他 | ブラック、ネイビー、グレー | ブラック、ネイビー、グリーン、ベージュ、他 |
収納性 | 普通 | やや小さいかも | 大 |
使いやすさ | 普通 | 最高 | 普通 |
旅行適応性 | 旅行に適している(徒歩移動が楽) | 旅行に多用途 (荷物少な目な人) | 旅行に適している (容量の余裕がある) |
ウエストベルト | あり(太い) 収納可 | あり(普通) 収納可 | あり(細い) 収納不可 |
防水カバー | なし | 付属 | なし |
PCスリーブ | 16インチ | 16インチ | 17インチ やや薄い |
体感重量 ※7kg時 | 軽い | やや軽い | 普通 |
体感重量 ※10kg時 | 軽い | やや重い | やや重い |
40L以下~比較
項目 | patagonia blackhole 32 | thenorthface BigShot 33 | Columbia PepperRock 36 |
---|---|---|---|
価格 | ¥24,000~ | ¥15,000~ | ¥15,000~ |
サイズ | 縦:約52cm 幅:約28cm 奥行き:約21cm | 縦:約54cm 幅:約32.5cm 奥行き:約20cm | 縦:約54cm 幅:約30cm 奥行き:約21cm |
重量 | 約760g | 約1000g | 約1290g |
快適性 | 普通 | 快適 | 快適 |
耐久性 | 普通 | 耐久性がある | 耐久性がある |
普段使い | OK | OK | OK |
カラー | ブラック レッド ブルー ゴールド×グリーン | 豊富 | ブラック グレー ブルー |
収納性 | 普通 | 普通 | 大 |
使いやすさ | 普通 | 使いやすい | 使いやすい |
旅行適応性 | 軽量&高い撥水性 | 33Lは十分な容量 | 36Lは十分な容量 撥水性 |
ウエストベルト | 無し | あり(細い) 取り外し可能 | あり(普通) 収納可能 |
防水カバー | なし | なし | なし |
PCスリーブ | 16インチ | 16インチ | 15.6インチ |
体感重量 ※7kg時 | 軽い | 軽い | 軽い |
体感重量 ※10kg時 | 重い | 重い | 少し重い |
バックパックの失敗しない選び方
- 容量と収納力を確認する
旅行向きのバックパックを選ぶ際、必要な荷物がしっかり収納できる容量を確認しましょう。機内持ち込み可能サイズでも、収納力が高いモデルを選ぶことで、余裕を持って荷物を整理できます。 - 軽量であることを重視する
バックパック自体が重いと、荷物を詰めた際に総重量が増え、持ち運びが大変になります。軽量で耐久性のある素材を使用したバックパックを選びましょう。 - 撥水・防水機能のチェック
旅行中の急な天候変化に備え、撥水や防水機能が備わっているバックパックを選ぶと安心です。荷物が濡れずに済むので、予期せぬ雨にも対応できます。 - ポケットや仕切りの配置を確認
使いやすさを左右するのは、ポケットや仕切りの配置です。よく使うアイテムをすぐに取り出せるよう、フロントポケットやサイドポケットの配置が工夫されているバックパックを選びましょう。 - PCスリーブの有無を確認する
ビジネス旅行やワーケーションを考えているなら、ノートパソコンを安全に収納できるPCスリーブ付きのバックパックがおすすめです。クッション性があるかどうかもチェックポイントです。 - 背負い心地を確かめる
長時間背負うことを考えると、背負い心地は非常に重要です。肩や腰に負担がかからないよう、クッション性が高く、通気性のあるバックパネルが装備されたものを選びましょう。 - チェストベルトやウエストベルトの有無
重い荷物を安定して持ち運ぶために、チェストベルトやウエストベルトが付いているバックパックを選ぶと良いでしょう。これにより、長時間の移動でも疲れを軽減できます。 - 機内持ち込みサイズを確実にチェック
航空会社によって機内持ち込みのサイズ制限は異なるため、自分が利用する航空会社の規定を確認し、その範囲内に収まるバックパックを選びましょう。これを怠ると、預け入れ荷物にしなければならないリスクがあります。 - 耐久性のある素材を選ぶ
旅行中はバックパックが多少荒い扱いを受けることもあります。耐久性の高い素材を選ぶことで、長く使用でき、旅行中のトラブルを防げます。 - デザインとカラーバリエーションも重視
旅行中は写真を撮る機会も多いので、おしゃれなデザインや、自分のファッションに合うカラーのバックパックを選ぶと、旅の楽しさが一層増します。また、個性的なデザインは、荷物を紛失しにくくする効果もあります。 - 売ることも考えて買う
余裕があれば多少高くても良い物を購入しましょう。安物買いはゴミになるだけですが、名のあるメーカー品等は使用後も高く売りやすいので差額を考慮して、大事に使い価値を維持しましょう。
最後に
以上が、おすすめの機内持ち込み可能なバックパックの紹介です。
これらのバックパックは口コミやレビューも高評価な物が多く、旅行者が必要とする機能が充実しており、快適性も高いため、長時間の移動でも疲れにくいです。
しかし、選ぶ際には自分の体型や旅行スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。また、各航空会社の持ち込み規定を確認して、サイズや重量などに注意しましょう。
これらのバックパックはまさに俺のスタイルにぴったりだぜ!カッコいいデザインと機能性が抜群だ。スーツケースを持ち歩かなくていいし、まさに俺のカッコよさが引き立つんだ。
まぁ、私にもなかなか似合ったので女性にもおすすめね。おしゃれなデザインで、使い勝手も抜群だったわ。このバックパックを使っていると、私の可愛さと魅力をアピールできるかもしれないわね。
この6つのバックパック、実際に使ってみて、どれも良かったよ。
あなたも、ぜひ自分のスタイルに合ったバックパックを見つけて、快適な旅を楽しみましょう!